お知らせ・報告 , 山桜会会長のご挨拶

年会費制について

山桜会 会長  川原 俊明

私学追手門学院の同窓会組織である山桜会の役割は、何らかの形で母校発展に寄与していくことにあります。歴史ある伝統を守りつつ、新しい血を注ぎ込む立場にあります。これまで山桜会の活動は、当該年度の卒業生が納入する終身会費を財源とし、その範囲内で運営してきました。

しかしながら、山桜会が、母校の教育改革支援など種々の積極的活動を展開しようとする現在、従来の終身会費だけで同窓会活動を運営することは極めて厳しい状況にありました。

そこで山桜会としては、従来の終身会費を「入会費」に改めるとともに、年会費制の導入を提案、平成15年1月18日に開催された臨時総会で、年会費制導入を決議した次第です。

それまでの間、私たちは、山桜会会報やホームページで何度も啓蒙活動を続け、多くの会員のご理解を得ることとなりました。近時、年会費制導入についてホームページ上でご意見をいただく機会がありますが、ぜひ会報を読んでご理解を深めていただくようお願い申し上げます。なお、会報のバックナンバーはホームページ上でご覧いただけます。

山桜会会員のみなさんも、母校の発展に山桜会が積極的に支援できるよう、年会費負担という形でぜひ協力をお願い申し上げる次第です。

いうまでもなく、山桜会は追手門学院小中高の卒業生全員の同窓会であります。山桜会は、会員の皆様全員を、生涯、会員として平等に扱う責務があります。同様に、年会費も、会員の皆様が平等にご負担していただく必要があります。会員の皆様のご理解のもとに多くの活動資金を得て、母校の教育支援に貢献していきたいと考えております。

会員の皆様のさらなるご理解をお願い申しあげます。

2004.01.15