山桜会川柳

第二回追手門川柳

追手門川柳(一般の部)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作   品

1

「追手門」も見ずに 卒業した不覚

金

藤井則彦(小59・中2)

2
追手門 白髪が咲かす 山桜

銀

林 由佳里(小116)

3
懐かしの 追坂登って 息あがる

銀

衣笠朱音(茨高58)

4
錦城に 負けじと伸びよ 山桜

銅

寺脇純一(高8)

5
満開の お堀に浮かぶ 追手門

銅

恒川雅宏(大中高49)

6
関西の 学習院と 噂され

銅

杉岡文彦(小63・高6)

山桜 桜美人でも 姥桜に

佐藤文一郎(小63・中高6)

ネクタイと 編上げ履いて 登下校

川口昌夫(小65・中8)

追手門に 思いを込めて 山桜

乾 眞美(小77)

追手門 清々しく 天守閣

出口公夫(小82)

伝統と 品格に満つ 追手門

恒川鈴子(茨高24)

未来へと 羽ばたく力 追手門

恒川鈴子(茨高24)

学び舎の 懐かしき友 今再び

中島幸人(茨高24)

山桜 夜道照らす 道しるべ

林 妙子(小86)

山桜 白髪の数で 歴史知る

林 妙子(小86)

夢を追い 門戸を開く 友人よ

山中雄嗣(小103・大中高46)

追手門 古き伝統 今にあり

中道一孝(大中高53)

上を見て 光り輝く 追手門

恒川知子(大中高55)

青春の 思い出すべて 追手門

衣笠朱音(茨高58)

追手門 かけがえのない 家族です

衣笠朱音(茨高58)

秋の空 行進する手 高さ知る

林 由佳里(小116)

夕凪を 遠く見つめる 家族の目

林 由佳里(小116)