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会長2001年12月の挨拶

会長2001年12月の挨拶

会長2001年12月の挨拶

山桜会会員の皆様、如何お過ごしでしょうか。

本年(2001年)4月より、新しく山桜会の会長を拝命させていただきました川原俊明(小71期・大手前中高14期)でございます。

このたび、秋山陽彦(小59期、大手前中2)、川口正弘(小71期、大手前中高14期)、生川紳一郎(小75期、大手前中高18期)の3副会長を始め、各委員会委員長などの執行部、ならびに多くの会員の皆様方に支えられながら、新たなスタートを切り、早くも半年が経過しました。

しかも新体制は、大胆にも、大正5年(1916年)の山桜会創設以来の旧来の殻をうち破り、山桜会を単なる卒業生の親睦団体だけでなく、積極的な母校支援団体に発展させ、あわせて社会に貢献していこう、という高邁な理想を掲げ、その実現に向けて邁進することになりました。会員の皆様方のおかげで期待以上の成果を揚げつつあります。

今般、山桜会の積極的な日常活動の状況を、会員の皆様にお伝えする必要性から、it(情報技術)時代にふさわしく山桜会としても新たな広報手段としてホームページを開設することになりました。

山桜会の各委員会の活動内容、同期会や各組の同窓会案内、ゴルフコンペ、グルメツアーのお誘いや、会員相互の伝言板のみならず、小・中・高など母校の教育活動状況について、山桜会会報だけではとうてい盛り込めない新鮮な情報をリアルタイムでお届けしたいと思います。ぜひ、ご期待下さい。

会員の皆様方には、さらなるご支援とご理解を賜りますよう重ねてよろしくお願い申しあげます。

平成13年12月1日?山桜会 会長 川原 俊明

山桜会ホームページ開設に寄せて 小学校教頭 伊勢田 善昭

山桜会ホームページ開設おめでとうございます。

小学校は今年で創立113年。90周年より校舎建設を計画的に推進し、学校も変わりました。 第四期工事で西館を建て替えれば完成になります。新しくなった学校を、そして、最後に残った校舎見学をかねて、 同窓会を是非小学校で開催してください。 すでに、多くの期生が利用されていますので、その節には教頭までご一報くだされば結構です。 また、近くまで来られた時には遠慮なくお立ち寄りください。

新しい本館には、記念室も設置し、卒業生の方からご寄贈頂いた物も展示しております。 この度、55期生の常吉俊男様・渡邊通弘様・上田宏様より大切に保存されていた偕行社時代の制服、 コート、バッヂ等をご寄贈いただきました。この欄を借りてお礼申し上げます。 なお、小学校時代の記念品・学用品等をお持ちの方がありましたら小学校までご連絡いただければ幸いです。

小学校の卒業生の総数は、平成13年3月卒業の第112期生で10,852人になっています。 私が大学を卒業してすぐに追手門学院小学校に勤めて、今年で35年目になり、数千人の子ども達と出会ったことになります。 色々な触れ合いがありましたが、今一番うれしい事は、毎年15~20名ちかく卒業生の子どもが入学してくれることです。 追手門ファミリーとして戻ってきてくれることは何よりも有難いことです。

今後も、古き良き伝統を守ると共に、常に新しい追手門の創造に向かって挑戦し、 卒業生の皆さんが自分の子どもを是非入学させたいと思われる学校づくりを目指していきます。

プライベートな話に変わり、私が追手門に勤めた若い頃は、バドミントンで国体に5回出場し、 全国教職員の大会で優勝もしましたが、今は36歳から始めたゴルフに熱中しています。 始める前はゴルフなんて年寄りのするものだと思っていましたが、その面白さに引き込まれ、夢が2つできました。 それは、ホールインワンをすることとシングルになること。 まず、ホールインワンは、1999年2月に達成し、ついでに12月にもやって1年間に2度のおまけつき。 また、7年程前にハンディが10になったものの、自分には無理だとあきらめていたシングルプレーヤーに今年5月、 57歳にしてなることができ、夢を達成しました。卒業生の皆さんの挑戦をいつでも受け付けますよ。 かかっておいで!(現在ハンディ6)

卒業生が学校に来て「先生昔と変われへんな」とよく言ってくれます。 お世辞もあると思いますが、私は年をとっても気持ちはいつまでも若く、 そしていつもチャレンジャーであり続けたいと思っています。

山桜会も新体制で新しいことを次々企画され、更なる発展を目指しておられます。 私達教職員にとって卒業生の皆様が社会で活躍されることは、学校の存在意義であり、拠り所でもあります。 今後共山桜会と学校が一体となって活動し、追手門学院が益々発展することを心から願っています。

2001年12月1日