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年会費のお願い

山桜会におきましては、会員の皆様に対しまして、平成15年度より年会費のご協力をお願いしております。

満23歳以上の会員の皆様に、毎年3,000円の年会費をお願いしております。

会員の皆様よりいただきました年会費は、母校発展の為、在校生支援の為、社会貢献の為、会員親睦の為など有効に使わせていただいております。会員の皆様のご理解・ご協力をよろしくお願い致します。

年会費とは~会費規約第4条“年会費”より

1号正会員および3号正会員のうち、4月1日を基準日として満23歳

以上の者は毎年1回年会費として金3,000円を納付する。

(1号正会員~卒業生、3号正会員~理事会承認を経て正会員となった中途退学者)

※?追手門学院校友会山桜会会費規約(会報71号より PDFファイル)

お支払い方法について

1)会報に同封の振込用紙によるお支払い

①郵便局よりの振込

②コンビニエンスストアよりの振込~(会報発行後の2カ月間の6月~7月、12月~1月にご利用できます。)

2)銀行自動引き落とし

 

 

「40歳同窓会」開催のご案内 2018

この機会に、是非みなさまお誘い合わせのうえご参加下さい。

開催日:平成30年6月24日(日)
午前11時00分~午後3時00分(受付開始 午前10時30分~)
スクエア地図

会 場
大阪城スクエア 大手前ホール
大阪市中央区大手前1-3-20
追手門学院大手前中・高等学校本館6階

※駐車スペースがありませんので自家用車でのご来場はご遠慮下さい。

会 費
:無料

【対象卒年期】
小学校  / 102期(平成3年3月卒)
大手前中学 / 45期(平成6年3月卒)
茨木中学 / 25期(平成6年3月卒)
大・茨高校 / 45期(平成6年3月卒)

お申込みは下記フォームから

    参加者
    卒業期
    フリガナ(必須)*
    ご氏名(必須)*  旧姓
    ご住所(必須)*
    連絡先(必須)*
    メールアドレス(必須)*

    追手門学院大手前バレーボール部OBOG会の報告の件

    今年で第10回目を数え、毎年春分の日恒例行事となりました追手門学院大手前バレーボール部OBOG会を、今年も先生方・現役生とも一緒に総勢約60名が集まり同校体育館にて開催しました。
    当日は11時30分にカフェテリアに集合し、昼食→茶話会→試合という流れで約5時間楽しい時間を過ごしました。

    昼食 現役生が朝から一生懸命作ってくれたカレーライスを皆で頂きました。
    バレーボール部なのに調理?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、素晴らしい出来栄えで先生ご指導のもと、競技技術以外にも人間育成でのいい経験を積ましてもらっているんだなぁって感じました。

    茶話会 現役生が中心となりドリンク・おやつを卒業生に聞いて回った後、全員が一人ずつ自己紹介をし、今年卒業した66期生のメンバーに対してのメッセージビデオ付きの謝恩会をしました。
    いつの時代もチームワークはもちろんの事ながら、人に対しての感謝の気持ち、思いやりの心が育成出来てるんだなぁって感じました。

    試合 8チームに分かれ現役時代を思い返しながら熱戦を繰り広げました。
    1番年長は50才超えですが、みんな年齢や技術の衰えを感じさせないプレーで、体育館大盛り上がりでした。

    最後に、卒業してから約30年経ちました。聞くところによると、途中男子バレーボール部はクラブが存在しなかった時期もあったようですが、51期の宮村君が再び立ち上げ、今こうして男女ともに存続し、対外試合でも素晴らしい戦績を収めているそうです。
    人間育成の部分でも、先生方のご指導のもと社会に出ても通用していける部分も垣間見て、このクラブそしてこの学校がいかに素晴らしいものであるかを実感しました。
    過ごした時代は違うけれど、追手門学院大手前に通い、バレーボール部に所属し、これもまた何かの縁。人間関係が希薄になりつつあるこの時代の中、在校生から卒業生そして先生方が交わりながら、この会を通じ更に大きくさせながらより強い絆をつくっていけたらと思います。
    今回会を段取りして頂きました宮本先生はじめ諸先生方、そして卒業生をまとめて頂いた宮村君にこの場を借りてお礼申し上げます。

    38期生  地天 勲

    ピアノリサイタル ~田尻洋一のピアノ交響曲・協奏曲シリーズ~

    桜も満開を迎え、ほんとに気持ちのいい季節になりました。
    いつも暖かなお心遣いいただきまして本当にありがとうございます。
    さて不躾で恐縮ですが、少々お知らせです。
    4月28日(土)に芦屋クラシカにてリサイタルを催します。
    もしよろしければお寄りくださいませ。

    田尻洋一(茨木高29期)

    http://www.eonet.ne.jp/~y-tajiri/j-schedule.htm


    【プログラム】
    ベートーヴェン : 交響曲第6番「田園」op68(田尻編)
    1)田園に到着したときの朗らかな感情のめざめ
    2)小川のほとりの情景
    3)農民の楽しい集い
    4)雷雨、嵐
    5)牧人の歌、嵐の後の喜ばしい感謝の感情

    グリーグ : 抒情小曲集より「アリエッタ」「小人の踊り」「ノクターン」「トロルドハウゲンの婚礼の日」
    ピアノ協奏曲イ短調op.16(田尻編)


    日時 : 2018年4月28日(土)
    13時~ ドリンクタイム  14時~ コンサート開演
    場所:芦屋 Classica(JR芦屋駅北西徒歩1分 芦屋市船戸町3-24-1MTビル3階)
    料金:5000円(ドリンク付き)

    チケット・問い合わせはクラシカまで:0797-25-2556

    東京山桜会 第19回 郊外教授

    2017年11月22日、15名の参加者が「中国飯店市ヶ谷店」に集まり、美味しい料理に舌鼓を打って話も盛り上がって昼食を楽しんだ後、徒歩で靖国神社に参拝に向かいました。春の靖国神社・千鳥ヶ淵周辺は、見事な桜が咲いて花見客で賑わいます。靖国神社の桜は、1870年靖国神社競馬場が開設された際、その周辺に木戸孝允(桂小五郎)によって数十本の桜が植えられたのが始まりです。境内にある桜の中でも3本の染井吉野は、東京都の「桜の開花宣言」を告げる標本木になっています。神門の中央の二つの扉には直径1.5mの菊花の紋章があり、そこを通って各々で拝殿に参拝をした後で隣接の遊就館を見学しました。神主さんの案内により、先人達がいかにしてこの国を守ろうとしてきたか歴史や著名な和歌の説明があり、古代から近世に至る武の精神を表現している刀、甲冑などを見ました。幕末から戊辰、西南戦争などの史・資料と共に、戊辰戦争の官軍側戦没者を祀った「招魂社」が近代国家建設のために尽力した多くの尊い命を捧げた人々の霊を慰め、その事績を後世に伝えようと明治天皇が創建され、1879年(明治12年)6月4日「靖国神社」と改称された歴史の説明を受けました。「靖国」は、平和な国家を建設するとい願いを込めた社号だそうです。日清戦争、日露戦争、満州事変、支那事変の近代史を学ぶ展示室があり英霊の「みこころ」にふれる遺品や遺書の展示室があり、大展示室には戦跡収集品や人間魚雷「回天」、ロケット特攻機「桜花」、艦上爆撃機「彗星」、97式中戦車、戦艦「陸奥」副砲などが展示してあり、玄関ホールには、ゼロ戦、C56型31号機関車もありました。靖国神社には、幕末の1853年(嘉永6年)以降国を守るために尊い生命を捧げられた246万6千余柱の方々の神霊が身分や勲功、男女の別なく祀られており、その事績を後世に伝えることを目的とした神社として、また明治維新の魁となった坂本龍馬、吉田松陰、高杉晋作、橋本左内といった幕末の志士達もお祀りされています。戦争を知らない私達は「平和であるありがたさ」を実感しながら、家路へとたどりつくのでした。

    佐伯文子 (大手前中高19期)

     

    追手門学院創立130周年記念事業 2018大川さくらクルーズのご案内

    大川さくらクルーズ_イメージ天神祭の舞台となる大川の船上(屋根つき)から夜桜をお楽しみいただく企画です。 皆様のご参加をお待ちしております。

    開催日 : 2018年4月7日(土)【雨天決行】
    集合場所:追手門学院大阪城スクエア(大手前中高本館6階)
    ※駐車スペースがありませんので、お車でご来場の際は近隣の駐車場をご利用下さい。
    スケジュール:
    17:30~ 受付開始
    17:50~ 乗船説明
    19:00~ クルーズ(90分)
    参加費 : お一人様 5,000円(乗船代・お弁当・お飲み物込)
    募集人員:70名  (定員になり次第締め切らせて頂きますので、ご了解ください。)
    申込方法 :山桜会HPの申込みフォームもしくは、氏名・住所・連絡先・卒業期・生年月日(※)を記載のうえ山桜会事務局までFAXをお送り下さい。 〔FAX.06-6940-3482〕
    先着順に受付後、お振込みについてのご案内を郵送させていただきます。
    (※) 保険を申し込むために必要です。
    申し込み締切り:2018年3月20日(火)
    主催:追手門学院大学校友会 / 共催:追手門学院校友会山桜会

    満員御礼。定員になりましたので申込受付を終了いたしました。

    川端康成青春文学賞 作品募集中

    茨木市は川端康成が小説家を志した場所。
    その茨木市が市制施行70周年記念事業と【川端康成青春文学賞】を創設されました。
    追手門学院も今年は創立130周年!!

    これを機会に小説を書いてみませんか?
    優秀作品には賞金50万円。
    奮ってご応募ください!

    詳しくは茨木市HPへ ↓ http://www.city.ibaraki.osaka.jp/topics/40463.html

    平成30年山桜会新年会のご報告 ~愛からはじまる追手門スマイル~

    平成30年1月28日(日)リーガロイヤルホテル大阪(2F)山楽の間にて、260名ものご参加を頂き、とても和やかに山桜会新年会を開催させて頂きました。
    今回は、全てのメンバーに感謝の気持ちを込めて「愛からはじまる追手門スマイル」をテーマとさせて頂きました。
    国歌斉唱に始まり、オーディションで選ばれた、川上さん・阿部さんの楽しい演奏とマジックのショー、濱田さんの優雅な日舞のオープニング、平泉会長の挨拶、川原理事長のご祝辞、田口顧問のご発声による乾杯で開宴いたしました。
    東田小学校校長先生の小学校の紹介、石井東京山桜会副会長の挨拶、70歳同窓会出席者紹介の後、コース料理の食事を頂きながらの、クラシック歌手を中心とした「音の料理店」による、ユーモアたっぷりの歌と踊りのエンターテイメントが始まり、追手門音頭も披露され、懐かしく和やかな時間が流れました。
    食事の後は、恒例の抽選会へと続き、沢山の豪華な商品に大変盛り上がり、あっと言う間に時間が過ぎ、学院歌を全員で斉唱し、大阪締めで華やかに無事新年会を終えることが出来ました。

    これもひとえに、皆様のご協力の賜物と感謝申し上げます。
    また、新年会開催にあたり、お忙しい中、お手伝いを頂きました各委員会の皆様、出演頂きました皆様、商品のご協賛を頂きました皆様、事務局の山本さん、ご協力を頂きました全ての皆様、そして最後になりましたが、ご参加頂きました皆様に心より感謝申し上げます。
    至らぬところが多々あったかと思いますが、お許しを頂き、何卒今後とも一層、山桜会の活動にご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

    平成30年新年会実行副委員長 清水一朗(茨木高28期)

    笠松はる Birthday Live 2018  TOKYO / OSAKA

    大阪会場:梅田ボニーラ
    日程:2018年1月13日(土)
    昼11時30分開場 12時45分開演

    ✴︎前売りチケット代 8,500円(ランチプレート+1ドリンク付)
    ✴︎当日チケット代 9,000円(ランチプレート+1ドリンク付)

    ミュージカルや舞台に興味のある方、音楽に関心のある方、ぜひともお越しください。
    チケットを希望される方は、下記のフォームからお申し出いただきますよう、お願い申し上げます。

      お申込み者
      フリガナ(必須)*
      ご氏名(必須)*
      メールアドレス (必須)*
      ご住所(必須)*
      連絡先TEL(必須)*
      卒業校・卒業期

      第5.1回山桜会ハイキング ご報告

      第5.1回山桜会ハイキングに参加させて頂きました。 主要メンバーは14期の皆様で、総勢15名の参加者となりました。
      コースは生駒山上駅~生駒山上~暗峠(暗がり峠)~鳴川峠~十三峠(じゅうさん峠)~高役山にと信貴生駒スカイラインとほぼ平行に走る生駒縦走コースをハイキングしてきました。
      集合は10時、スタート時点では、気温5度12月にしては、寒い状況です。
      まず、出発時点の集合写真を撮影。(尚、あつかましくも、通りがかりの方に写真のシャッターを押して頂きました。)
      多少雨の予想される中、西川隊長を先頭に、生駒山山頂(標高642m)付近を通過し、NHK・民報各社のテレビ塔の林を抜けハイキングが始まりました。
      まず、最初の分岐点では、また、通りがかりの方から、左の道が暗峠への近道という情報を得、予定されていたコースとは異なる道をとる事になりました。
      これは、信貴生駒スカイラインが出来るまでの旧縦走路らしく、林さんと西川隊長に下見して頂いたコースより、急坂の荒れた悪路だった様です。
      積もった滑りやすい落ち葉を踏みしめながら下りていくと、スカイラインに合流しました。
      道を渡り駐車場の展望台で一休み(チョコレートを頂きました。)、眺望は霞がかかっていましたが、大阪平野を見渡せました。
      標識の無い奥の細い道を、スカイライン沿いに歩いていくと、暗峠にでました。
      石畳や道標、石仏の横に茶屋が有り、茶屋には入りませんでしたが小休止を取り、鳴川峠を目指しました。
      道端の畑にバケツが有り、氷が張っており、寒さを再認識しました。
      11時を過ぎ、少し早めですが、なるかわ園地内の森のレストハウスでお昼になりました。
      暖房が入っており、ゆっくりと休憩でき、ここでも、先輩からお菓子の配給を頂き、ありがとうございました。
      鳴川峠への道は歩きやすく、道沿いには謎のキノコ状のモニュメントが点在していました。
      小雨が降りだしましたので、鐘の鳴る丘展望台で小休止。
      ここでは、先輩が持参のコンロと重たい水を使い、コーヒーのサービスを頂き、冷えた体が温まりました。
      展望台からは、歩いてきた生駒頂上のテレビ塔が霞の中見る事ができました。
      鳴川峠を過ぎ、イノシシ注意の看板が有る笹の中、比較的平坦な道を十三峠に向かい歩を進めていきます。
      十三峠では、大阪側から奈良にぬけるきれいな道が整備されており、小休止(トイレ休憩)。
      ここからは、スカイラインと並行した平坦な道を‘高安山’目指して行きます。
      途中、台風の影響により、スカイラインの路肩が崩れアスファルト舗装が陥没している箇所を数か所見る事ができました。
      あの様子では、スカイラインの復旧には相当の時間がかかりそうです。
      途中、さくら並木の道が出現し、多少疲れも出て来る頃で、後どれ位かと言う話に成りましたが、実は、この時点でまだ2㎞を残していたのです。
      高安山気象レーダ観測所を過ぎ、道を下って行くと開運橋にでます。
      ここでは、大阪側から登って来たカップルに遭遇し、大変なに登りだったと話を伺う事ができました。
      西川隊長はコース下見の時、ここを下った様です!
      高安山駅に到着し、先ほど大阪側から登って来た方に、全員の目的地到着の記念撮影をお願いしました。
      後は、ケーブル・近鉄信貴線を乗り継ぎ、山本駅付近の寿司屋で打ち上げを行い18時頃お開きとなりました。

      今回、ハイキングに初めて参加させて頂き、楽しい一日を過ごす事ができました。
      幹事の西川隊長、14期の皆様、今回参加された方々の暖かい対応に感謝しております。
      次回からも是非参加していきたいと考えております、ありがとうございました。

      轟 真雷(大手前中・高23期)


       

       

      大竹文雄先生 講演会のお知らせ

      2017年12月14日(木)13時20分より
      追手門学院大学6号館2階6201教室において、
      追手門学院大学経済学会主催の「大竹文雄先生 講演会」を開催いたします。
      教育後援会員のみなさまもぜひお越しください。

      【大竹文雄先生 講演会】
      放送開始から5年半、高校生から社会人まで幅広く支持を集める
      番組があります。
      その名は『オイコノミア』(ETV毎週水曜午後10時)。

      あの又吉直樹氏も“経済学芸人”として、ここで育ちました。
      一番の名コンビでもあり、師匠でもある
      大阪大学の大竹文雄先生をお招きします。

      労働経済学の観点から、人材育成・教育問題にも深い洞察をお持ちの先生です。
      最新刊『競争社会の歩き方―自分の「強み」を見つけるには』(中公新書)も
      話題です。

      人間の行動と社会と教育に切り込む1時間。
      保護者のみなさまもこの機会にぜひお越しください。

      詳細につきましては、チラシと講師略歴をご覧ください。

      開催日時・場所
      2017年12月14日(木) 13:20~14:30
      追手門学院大学 6号館 6201教室(優駿ホール)

      アクセス(追手門学院大学HP)
      スクールバス 時刻表 (追手門学院大学HP)

      講演のご案内(チラシ)
      講師略歴

      秋山陽彦氏「偲ぶ会」

      台風21号の日本直撃と総選挙が重なり大変な日10月22日に、8月に逝去されました秋山陽彦様の偲ぶ会が催され、ご家族をはじめ同期の方、役員でご一緒した方54名のご参加をいただきました。
      氏は昭和10年誕生、昭和17年大阪偕行社付属小学校入学、昭和23年追手門学院中学校入学されその後大阪府立大手前高等学校をへ国立九州大学医学部を卒業されました。大学院、病院勤務の後、昭和43年実家桜之宮病院を継がれました。3人のお嬢様方を追手門学院に通わせ、まさに山桜会一家であります。
      また、平成13年から19年までの2期に渡り副会長を務められ、九十周年記念の総合実行委員長として、福井日銀総裁講演会、記念パーティや記念演奏会など先頭に立って企画され記念事業を大成功に導かれました。会運営に関してはベテランと若手の橋渡しとして活躍されました。趣味は多才で写真機、オーディオや美食など数限り有りませんでした。
      会は献花で始まり、氏がお好きだった日本酒を味わいながら思い出を語り、最後に三つの校歌を斉唱し無事終了しました。
      享年八十二歳 法号 秀徳院医仁日陽居士
      冥福をお祈りします。 合掌
      小林太郎
      43217574_2017-10-23_14-31-17_DSC0779843217576_2017-10-23_14-31-23_DSC0780043217579_2017-10-23_14-31-30_DSC0780143217582_2017-10-23_14-31-34_DSC0780743217583_2017-10-23_14-31-36_DSC0781043217585_2017-10-23_14-31-41_DSC0781243217598_2017-10-23_14-32-02_DSC0781943217600_2017-10-23_14-32-05_DSC0782043217602_2017-10-23_14-32-07_DSC0782343217604_2017-10-23_14-32-11_DSC0782443217607_2017-10-23_14-32-13_DSC0782643217612_2017-10-23_14-32-17_DSC0782843217643_2017-10-23_14-34-37_DSC0783143217646_2017-10-23_14-34-54_DSC0784243217648_2017-10-23_14-35-01_DSC0784343217649_2017-10-23_14-35-04_DSC0784643217654_2017-10-23_14-35-09_DSC0784743217658_2017-10-23_14-35-13_DSC0785043217661_2017-10-23_14-35-17_DSC0785143217665_2017-10-23_14-35-20_DSC0785243217688_2017-10-23_14-35-40_DSC0785843217691_2017-10-23_14-35-45_DSC0786043217694_2017-10-23_14-35-50_DSC0786243217695_2017-10-23_14-35-53_DSC07864IMG_6554IMG_6542IMG_654043217700_2017-10-23_14-36-16_DSC0787243217699_2017-10-23_14-36-10_DSC0787143217698_2017-10-23_14-36-05_DSC0786843217696_2017-10-23_14-35-56_DSC07866IMG_6571IMG_6568IMG_656043217708_2017-10-23_14-37-32_DSC07890

      第5.1回 山桜会ハイキングのご案内

      ハイキング同好会会長 林 裕悟

      いつも山桜会の活動にご支援・ご協力賜り誠にありがとうございます。
      平成29年10月15日に開催を予定しておりました第5回ハイキングは、残念ながら、降雨により中止となってしまいました。多くの方々から、「ぜひ、同じコースで近い時期にハイキングを企画してほしい。」という熱い要望が寄せられたことから、第5.1回ハイキングとして、12月に緊急開催したいと思います。
      コースは前回企画していたのと同じ生駒縦走路。先日、改めてコースの下見に行って参りましたが、別添の写真のとおり、見事に色づいた紅葉と大阪平野を一望する絶景が出迎えてくれました。
      当日も必ずや晴天に恵まれるはずです。生駒山から信貴山に至る尾根筋コースで、右に大阪平野、左に奈良盆地の展望をお楽しみください。
      なお、今回もハイキング終了後に打ち上げ(今回は飲食店を利用した通常の打ち上げです。)を予定しておりますので、併せてご参加ください。


      集合日時:平成29年12月16日(土) 午前10時10分
      集合場所:生駒ケーブル「生駒山上」駅改札前
      コ ー ス:生駒山上→なるかわ園地→暗峠→鳴川峠→鐘の鳴る丘展望台→十三峠→高安山→西信貴ケーブ「高安山」駅
      歩行距離:約10km
      そ の 他:お弁当、飲み物、杖は各自ご持参ください。
      また、冷え込みが予想されるので、手袋をご準備ください。詳細は参加者に追って連絡します。

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        参加者
        フリガナ(必須)*
        ご氏名(必須)*  旧姓
        メールアドレス (必須)*
        ご住所(必須)*
        連絡先TEL(必須)* (携帯電話など日中連絡が可能な番号)
        卒業校・卒業期
        ハイキング(必須)* 参加不参加
        打ち上げ(必須)* 参加不参加

        追手門学院小学校81期生 還暦同窓会のご報告

        11月11日(土)18:00~ 太閤園 迎賓館 2F「エメラルドルーム」にて
        追手門学院小学校81期生 還暦同窓会を開催致しました。
        (2018年4月1日で全員が60歳になります)
        お忙しいなか、またご遠方より同級生36名の方々にご参加いただき、一次会及び二次会とも大変盛り上がり凄く楽しい時間を過ごすことが出来ました。
        特に一次会で参加の皆様に近況報告をお聞きしましたが、小学校6年生(48年前)の卒業写真をプロジェクター スクリーンで見ながら、当時とほとんど変わっていない方も沢山おられました。
        是非 将来の100年同窓会に多くの方々がご参加出来るように、末永く精進致しましょう!

        幹事 髙橋一博

        小学校81期同窓会報告

         

        大手前陸上競技部OB会 りんくうリレーマラソン42.195kmの部 6年連続出場(2011-2016)

        2011年に、1年に1度、無理をせず達成感に浸れるランニングでOB親睦を目指して参加を始めたリレーマラソン、この6年の間、田中昭安先生をお迎えして、陸上部OBに限らず、山桜会会員の皆様や、そのご家族の皆様、多くのご参加を頂きました。
        2011年の初参加では、手探り状態で、9名で42.195KMを繋ぐところからはじめて、2012年以降は、一人1周(2K)程度で繋いでいける人数に参加頂いています。また、当日は走らなくても、応援に駆けつけてくださる方もいて、世代は違っても追手門での学生時代の思い出話で大いに盛り上がります。
        さて、今年2017年大会も多くの方にエントリー頂いていましたが、週末台風の影響で、大会前日に残念ながら中止となってしまいました。参加予定の皆様からは、早くも来年へ向けてリベンジの声も聞かれました。
        最近は生活習慣病予防のため、ウオーキングやランニングがまたブームとなっています。来年以降も、山桜会会員の皆様の親睦の機会としても、大会参加を継続して参りたいと思いますので、多数の皆様方のご参加をお願い申し上げます。
        幹事 多田博資(大中高34期)

        りんくうリレーマラソン2011

        りんくうリレーマラソン2014

        りんくうリレーマラソン2014

        りんくうリレーマラソン2011

        ファンタジー“The Light and Color Granny”を、ぜひご覧ください!

        山櫻會会員の皆さま今日は。お久しぶりです。小学校74期、中高茨木17期の鵜飼隆です。姉(73期)妹(76期)そして弟(78期)の4人が連れ立ち、当時の大阪市電で追手門学院小学校に通ったことがとても懐かしく思い出されます。「市内B班」という通学地域だったと記憶しています。高校ではブラスバンド部の部長や自治会の副会長を経験しました。
        大学は関西大学に進み、以後、公立高校の教員、企業広報プランナーなどを経て、現在テレビ放送グラフィックス専業の有限会社タイトルアートという会社を経営しています。
        プランナー時代は、堺屋太一先生の東京オフィス兼ご自宅の玄関番や、中内功さんのダイエーグループ各社の広報のお手伝いをさせて頂きました。
        また、平成24(2012)年3月、高校同級生で中山寺長老の村主康瑞君のお手伝いをして、西国三十三所観音霊場が東日本大震災物故者慰霊と災害復興祈願のために宮城県仙台市郊外で催された平成の東北出開帳の事務局をさせて頂いたことが、追手門学院卒業生として頂いたご縁の、またプランナーとしての一番の思い出となっています。
        プランナー駆け出しの頃、グラフィックスデザイナーが、青・赤・黄・黒の4色を掛け合わせて、印刷物の色指定をすることを知り驚かされました。
        この時の驚きが、今回、山櫻會会報誌上でご紹介させて頂く、色使い魔女“色ばっば”が、3人の家来たちをこき使って世界征服を目論むファンタジー『光と色ばっば』着想のヒントになりました。
        色ばっばの野望は“光”との邂逅により潰えますが、これを通して色ばっばは光の一族に生まれ変わり、宇宙を地球を海を大地を、水も空気も動物も植物も鉱物も、あらゆるものを生き生きと輝く本来の姿に立ち返らせ、生きとし生ける皆とともに光の世界に塗り替えて行く、という物語です。
        その英語版の“The Light and Color Granny”をユーチューブにて、ぜひご覧頂きたく追手門学院同窓の皆さまにお願い申し上げます。

        鵜飼 隆(小74期・中高17期)

        光と色ばっば企画の意図:絵の具の3原色(赤・青・黄)+黒色の掛け合わせでたくさんの色が表現できることの不思議さを、童話をとおして子どもたちと子ども心の旺盛な大人たちに伝えます。

        童話の骨格:色の魔法によって世界支配をたくらむ老婆「色ばっば(色の魔術師にして■黒色使い)」とその3人の色家来(あかだーゆ あおたーた きろきろりん)対、農業王国の桃太王子と勇敢な少女戦士かんなとその友達の小鳥のひらりんたちが織りなす童話活劇です。
        原作『光と色ばっば』は平成25年7月に出版。その英訳版 ‟The Light and Color Granny” を平成29年6月にYou Tube上で公開しました。
        URL:https://www.youtube.com/watch?v=RNYjdgxVHSQ

        物語のプロット(案)
        いっひっひっひ いっひっひっひっ 不気味な低い笑い声を立てながら両手で持つ木の柄杓で、3つの色原料入りの大きな壺をかき回す1人の老婆色ばっば。その周りに、それぞれの持ち分の色原料入りの缶を抱えて忙しく立ち働く3人の色家来。
        すべての物に色を着けることで世界を支配するのは自分だと、勝手に思い込んでいる色ばっばは、3人の色家来に配合分量を厳しく命じ、自分自身も黒色の色原料を配分しながら、次々といろいろな物に色を着けています。色ばっばの口元から自分で着色した金歯がのぞいています。色ばっばの家は金銀赤黄・・・の派手な色使い。でも、作業場は暗くて異臭悪臭ふんぷんです。
        色ばっばは、地球儀の緑の部分を茶色にすると、実際のそこの土地が砂漠になってひからびてしまう、というものすごい力ももっています。白熊を灰色に変えてグリズリーにしたり、真っ黒のリンゴを作ることなどお茶の子さいさい、朝飯前。一番の得意技は、色を抜いて透明にしてしまう「忍法色取りの術」。この術をかけられると透明になってしまい、お母さん、お父さんや友達からも見えなくなってしまい、とても寂しくなってしまうこと。
        以下、どうぞご一読またはユーチューブでご視聴ください。

        追手門学院高等学校茨木24期生還暦同窓会

        10月28日(土)13時より、リーガロイヤルホテルレストラングラントックにて茨木高校24期生の還暦同窓会を開催いたしました(来年3月末日で全員が60歳)。一時中断していた時期もありましたが、1995年以降は定期的に開催され、生徒数が200名と少ない学年で、また、当日は台風が接近していたにもかかわらず、総勢65名の大変賑やかな同窓会となりました。1次会の3時間はあっという間に過ぎて、2次会、3次会、4次会までのほぼ10時間コース。皆最後まで、元気に話して歌って、幹事冥利に尽きるとても楽しい同窓会でした。次回は東京オリンピックの2020年開催が有力です。

        幹事  水内 潔

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        偕追会

        小61期・中4期・高4期合同同窓会を「偕追会」の名称で始めたのが昭和61年(1986年)であった。仲間には小学校だけとか中学校だけ、高校だけとか或いは小から高まで卒業した者とかを含めた同窓会である。従って学生時代は面識のない者が追手門学院の同学年というだけで集まり、その場で友情が芽生え付き合いが始まり、同窓会友人となって会うこと23回目となるが、傘寿(満80歳)という記念の年でもあり、一度ここで区切りをつける会合として「ホテル阪急インターナショナル」で平成29年10月16日正午から開催した。
        当日は小雨にも拘わらず40名が集まり、日頃から交流のある人、久々に出席された人など、お互いの近況を話し合いながら楽しい3時間があっという間に過ぎた感じがしました。
        その間、同級生(一昨年亡くなられましたが)の娘さんで小学校94期の吉村真希さん(昨年までNHK大阪のテレビで永年気象予報を担当されて今はMBSのテレビやラジオで同じく天気予報を担当されています)をお招きしてラジオ番組の合間を縫って講演に来ていただきました。
        会の合間の話し合いでは、本人の体調の問題で早めに出欠が決めにくいとか、家族のなかで体調不良の人がいれば当日の状況を予想しがたいので・・・という声が多くもっと気楽に参加できる方法で続けたいとの声が多いため「来年以降も同窓会的なことは続けるものの、集まり易い形で行うこと」で一致しました。そのやり方は検討するものの、とりあえず次回の代表幹事を福本桂三氏にお願いすることにし、参加し易い同窓会を作ることになりましたので、どうぞ皆さんのご協力をお願い致します。決まり次第、「今回参加下さった方」や「事情で参加できないとご連絡下さった方」にはご通知を致しますので、『新しい形の気楽な同窓会』にご参集下さい。
        原田慎造
        偕追会写真

        レクイエム・プロ ジェクト神戸2018

        会員で在る、大手前高校卒23期 上田益氏(昨年の山桜会100周年記念合唱団の指揮者)及び24期 高田薫氏(山桜会新年会や、100周年式典での司会)が運営する『レクイエム・プロジェクト実行委員会』が、全国各地に於いて、大災害に遭われた地域の人たちの心の復興を応援しようと、最初に始めたイベントが神戸《追悼コンサートいのりのとき》でした。
        そして2018年で10回目を迎え、「レクイエム・プロジェクト神戸2018」と題して神戸文化ホールにて1月21日に行います。多くの皆様にも応援頂きますようご案内申し上げます。

        藤原弘邦(茨木高24期)

        パンフレット(PDF)

         

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