1年半の周期で開催を続けています小61期中高4期合同の偕追会です。 多数の方のご参加を待っています。
開催日:2005年11月12日(土) 午後6時30分
場 所:ヴィアーレ大阪(大阪市中央区安土町3-1-3)
会費:10,000円
幹 事:当番幹事代表 松下 恭治
1年半の周期で開催を続けています小61期中高4期合同の偕追会です。 多数の方のご参加を待っています。
開催日:2005年11月12日(土) 午後6時30分
場 所:ヴィアーレ大阪(大阪市中央区安土町3-1-3)
会費:10,000円
幹 事:当番幹事代表 松下 恭治
秋冷の候、皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
今回で山桜会ボウリング大会も第8回を迎えることとなりました。毎回とても和やかな雰囲気の中でプレーが出来、感謝致しております。ボウリングの場を通して、昔話に華を咲かせ、情報交換の場にお役立て頂ければと思います。
今回で今年の最終回!最後のチャンスです!ご家族、ご友人お誘い合わせの上ご参加頂きますようお願い致します!
日時 平成17年11月20日(日) 14:00~
場所 桜橋ボウル(アクセス 別ウインドが開きます)
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2丁目4-2 TEL: 06-6345-2030
会費 一般・学生=2000円(2ゲーム代・貸靴代・景品代込)
申込 1月18日(金)締切
山桜会 事務局
〒540-0008 大阪市中央区大手前1-3-20
追手門学院小学校内 校友会 山桜会
TEL 06-6940-3481?FAX 06-6940-3482?Mail office@yamazakurakai.com
ジュニア委員会 馬場 耕一郎
2005.11.09

会長11月の挨拶 秋の深まり
深まりゆく秋を感じます。朝晩、すっかり涼しくなってきました。
会員のみなさまには、いかがお過ごしでしょうか。
学院では、10月9日に小学校体育祭が開催されました。恒例の剣術合戦「竜虎相打つ」、6年生の造形体操も無事終了し、本格的な秋の到来を感じさせてくれました。同月15日には、茨木中高PTAとのスポーツ大会。
この大会に山桜会も参加させていただくようになり、先生方やPTAとの交流を楽しませていただきました。
一時、マスコミを賑わせた茨木中高の指導体制も、事態を直視した土井校長先生のもとで改革が行われています。このようなときこそ、山桜会は、茨木中高への全面支援を標榜したいと思います。
山桜会も、来年は90周年を迎えます。
11月3日、湯浅卓雄(小69)指揮にかかる大阪センチュリー交響楽団の「ブラームス」コンサートがありました。
学校法人の大木理事長ご夫妻とともに、山桜会の有志が公演を楽しみました。演奏後、楽屋裏の控え室を訪れ、湯浅さんと歓談し、記念撮影をしてきました。
湯浅さんには、来年の11月8日、学院創立120周年記念ならびに山桜会90周年記念事業として、大阪フイルハーモニー交響楽団による記念コンサートをお願いすることにしています。
会員のみなさま、ぜひお楽しみ下さい。
2005年11月8日
校友会 山桜会 会長 川 原 俊 明
日時 平成18年1月28日(土)
午後5時受付 午後5時30分開宴
場所 リーガロイヤルホテル2F 山楽の間
(大阪市北区中之島5-3-68 TEL:06-6445-0111)
会費 10,000円 (大中高生5,000円 小学生無料)
お問合せ 山桜会事務局迄 TEL06-6940-3481 FAX06-6940-3482
平成18年~山桜会生誕90年。 大正5年に当時の片桐校長先生のご尽力で“桜会”として誕生して以来、多くの先輩諸氏の努力により90年の歴史を経て、現在会員数2万人を超える素晴らしい同窓会組織に成長し、平成18年山桜会90周年を迎えることになりました。追手門学院の良き伝統を今後も心に刻みつつ、そして100周年110周年と新しい素晴らしい伝統の創造を目指し、山桜会90周年事業のスタートイベントとして山桜会90周年記念新年会を開催することになりました。
今回の新年会は、恒例のイベント(ラテンアメリカ伝統楽器~アルパ奏者の志賀昭裕氏による演奏)、そして90周年記念オープニングイベント(日本伝統~日本太鼓によるお祝い太鼓の演奏など)、そして豪華お楽しみ抽選会を企画致しました。新春のひととき、追手門学院の良き伝統そして温かさ、楽しさに満ち溢れたこの空間を是非お楽しみください。
多くの皆様の参加をお待ちしております。
【山桜会90周年記念オープニングイベント~日本太鼓によるお祝い太鼓の演奏】
これからの山桜会の担い手であり、そしてこれからの追手門学院の良き伝統の継承者である、今一番若い山桜会会員(追手門学院小学校日本太鼓倶楽部OB有志114期115期116期生)によるお祝いの太鼓演奏です。午後5時30分スタートのオープニングイベントです。どうかお見逃しの無い様に!
【アルパ奏者若手No.1~志賀昭裕氏による演奏】
◇ 志賀昭裕氏プロフィール~福島県相馬市出身。日本では希少な楽器アルパの若手No.1奏者。現在、日本各地でコンサート・ツアーを行ない、持ち前の明るさとユーモラスなトークで聴衆をアットホームな雰囲気で包みながら、洗練されたテクニックと叙情豊かな表現力で、人々の心に感動と喜びを与える。日本人には未知のアルパ普及のため、ジャンルを越えた音楽にも挑戦し、アルパの可能性を追求することに夢と情熱をかける。また、ボランティアの一環として、全国各地での公演にあわせて施設などを回り、慰問演奏する活動を続けている。

志賀昭裕氏による演奏

岡田浩安氏とのコラボレーション
◇ アルパとは…西洋人がラテンアメリカに持ち込んだハープを現地のインディオが真似て作ったと言われており“インディアン・ハープ”とも呼ばれています。
※岡田浩安氏(Zampona、Quena、Guitar)とのコラボレーションもお楽しみに!
メールでのチケットお申込は終了しました。
2005.10.21
秋冷の候、皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
今回で山桜会ボウリング大会も第7回を迎えることとなりました。毎回とても和やかな雰囲気の中でプレーが出来、感謝致しております。ボウリングの場を通して、昔話に華を咲かせ、情報交換の場にお役立て頂ければと思います。
ご家族、ご友人お誘い合わせの上ご参加頂きますようお願い致します!
日時 平成17年10月21日(金) 19:00~
場所 ボウル百又
大阪市北区茶屋町2-16 百又ビル2F TEL: 06-6372-1013
会費 一般・学生=2000円(2ゲーム代・貸靴代・景品代込)
申込 10月20日(木)締切
山桜会 事務局
〒540-0008 大阪市中央区大手前1-3-20
追手門学院小学校内 校友会 山桜会
TEL 06-6940-3481?FAX 06-6940-3482?Mail office@yamazakurakai.com
ジュニア委員会 馬場 耕一郎
2005.10.14

会長9月の挨拶 盛況でした。山桜会チャリティゴルフコンペ
すっかり秋になりました。会員の皆様、お元気ですか。
9月18日(日)、三田カントリー27で、総勢112名・31組の大コンペが開催されました。第6回山桜会チャリティゴルフコンペです。
懇親会会場を見渡しただけでも、人数の多さに圧倒されました。
山桜会会員はもちろんのこと、ご家族、PTAの皆様まで参加していただき、まさにオール追手門の行事として開催することができました。
この山桜会コンペ。文化活動委員会(北村寿彰委員長 小9 大手前中22)のもとで、ゴルフ部会(巽英一部会長 大手前中高18)が1年前から企画してくれたおかげで、今回の盛大なコンペが開催できたのです。
巽部会長を始めとするゴルフ部会の皆さんのご苦労に感謝します。
また、ゴルフをしないのに、早朝から受付を手伝い、懇親会の最後までお世話をしてくれた間綾子さん(茨高49)を始めとする若手グループ。
ありがとうございました。
それにしても、すばらしい秋晴れで、ゴルフでたのしい1日を過ごすことができました。コースも良く、楽しいコンペでした。
優勝は、男性・巽英一さん(33・34)、女性・杉垣育代さん(50・53)。
多数の協賛者のおかげで、盛りだくさんの景品が参加者に配られました。
さて、追手門学院では、2008年の創立120周年にむけて、記念事業が着々と進められています。9月24日の大手前中高校舎お別れ会もそのひとつですが、山桜会も、来年で、結成90周年を迎えます。
大正6年創設の伝統ある同窓会です。
年が明けてから、山桜会の記念事業も目白押しです。どうか皆様、山桜会活動により一層のご理解を賜りま す。
2005年9月22日
校友会 山桜会 会長 川 原 俊 明
残暑まだまだ厳しい中、皆様お元気でいらっしゃいますか?今回で山桜会ボウリング大会も第6回を迎えることとなりました。毎回とても和やかな雰囲気の中でプレーが出来、感謝致しております。ボウリングの場を通して、昔話に華を咲かせ、情報交換の場にお役立て頂ければと思います。
ご家族、ご友人お誘い合わせの上ご参加頂きますようお願い致します!
日時 平成17年9月30日(金) 19:00~
場所 ボウル百又
大阪市北区茶屋町2-16 百又ビル2F TEL: 06-6372-1013
会費 一般・学生=2000円(2ゲーム代・貸靴代・景品代込)
申込 9月28日(木)締切
山桜会 事務局
〒540-0008 大阪市中央区大手前1-3-20
追手門学院小学校内 校友会 山桜会
TEL 06-6940-3481?FAX 06-6940-3482?Mail office@yamazakurakai.com
ジュニア委員会 馬場 耕一郎
2005.09.14
日時 平成17年9月24日(土)
会場 110ホール
生徒、教員:パイプイス席 ?:?卒業生、保護者:可動式座席
時間 1部 10~11時
2部 11~12時
式次第
一部 1) 山中常務理事挨拶
2) 校長挨拶
3) 吉田PTA会長挨拶
4) 川原山桜会会長挨拶
5) 生徒代表挨拶
6) スライド上映
2部 講演会 講師 桑名正博氏 (障害者ボランティア)
(PTA教養進学委員会定例講演会を兼ねる)
模擬店 11時~2時 飲食場所は食堂、校庭 金券は事前予約(1,000円)
PTA 中1 うどん 高1 喫茶店
中2 たこ焼き、明石焼き 高2 フランクフルトなど
中3 カレー 高3 ジュース、サンドなど
山桜会 いか焼き
「追手門の味」コーナー(持ち帰り用)
校舎見学 北校舎1,2F 思い出の写真展示(2F廊下)、80周年、100周年
ビデオ上映、卒業アルバム、「はくる」、学校行事写真展示など
配置図案

配置図案
お問い合せ?追手門学院大手前中高等学校 TEL:06-6942-2235
2005.09.14
夏の甲子園が始まり、いよいよ夏本番となってまいりました。皆様 お元気でいらっしゃいますか?今回で山桜会ボウリング大会も第5回を迎えることとなりました。毎回とても和やかな雰囲気の中でプレーが出来、感謝致しております。ボウリングの場を通して、昔話に華を咲かせ、情報交換の場にお役立て頂ければと思います。
ご家族、ご友人お誘い合わせの上 ご参加頂きますようお願い致します!
日時 平成17年8月26日(金) 19:00~
場所 ボウル百又
大阪市北区茶屋町2-16 百又ビル2F TEL: 06-6372-1013
会費 一般・学生=2000円(2ゲーム代・貸靴代・景品代込)
申込 8月24日(木)締切
山桜会 事務局
〒540-0008 大阪市中央区大手前1-3-20
追手門学院小学校内 校友会 山桜会
TEL 06-6940-3481?FAX 06-6940-3482?Mail office@yamazakurakai.com
ジュニア委員会 馬場 耕一郎
2005.08.20
学院創立120周年記念事業との関連について
皆様には、いつも山桜会活動にご協力ご支援、ありがとうございます。
さて、母校・追手門学院は、2008年に創立120周年を迎えます。
卒業生の同窓会組織である校友会山桜会も、来年の2006年には、創立90周年を迎えることになります。
山桜会は、母校とともに、着実な歴史を歩んできました。
1916年(大正5年)、当時の片桐校長のご尽力で「桜会」が結成され、山桜会に進化を遂げました。それから90年が過ぎようとしています。
多くの先輩方の努力の積み重ねにより、今日の山桜会があります。
母校があって、山桜会がある。すなわち、「始めに母校ありき。」です。
この位置づけの中で、山桜会は、母校の歴史と伝統を踏まえ、さらに同窓会としての活動範囲を広げていく必要があります。
私学である追手門学院の将来は、ひとえに卒業生の活躍にかかっています。
このことは、同時に、卒業生の同窓会組織である山桜会は、必然的に母校の発展に寄与すべき責務がある、ということです。
母校に対する教育改革支援。これが同窓の親睦活動とともに、山桜会活動の根幹をなすものだと考えています。
私学である母校・追手門学院と卒業生の関係は、表裏一体の関係として、より強固なものでなければなりません。卒業生は、母校の名前を一生背負って人生を歩むことになります。それだけに、卒業生の活躍は、母校の名声を高め、名声の高まった母校の存在は、卒業生に有利に還元されることになるのです。この考えからすると、来年度、創立90周年を迎える山桜会は、90周年事業を母校創立120周年記念事業の一環としてとらえ、山桜会主体の記念事業であるとともに、学校法人追手門学院としても、重要な記念事業であることの認識を持っていただく必要があります。
その意味で、山桜会創立90周年記念事業は、学院創立120周年記念事業の一環として、学校法人はもとより、大学校友会、PTA、教育後援会、父母の会を含め、全学で支援していただけるような盛大な記念式典であるべきだと考えています。
来年の創立90周年記念事業として、記念パーテイを中心に、記念講演会、記念コンサート、記念ゴルフ大会など、盛りだくさんの企画を予定しております。これらは、いずれも全学のご協力があれば、すばらしい催しものとなることでしょう。会員の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます
校友会 山桜会 会長 川 原 俊 明
2005.08.12

カラーカウンセラーのただみよこ先生
女性部会の今年度第1回催し「色彩とフラワー、本格イタリア料理を楽しもう!」を7月7日(木)11時半からイタリアンレストラン「カプリッチョ・ダ・アモーレ」で開催いたしました。
まずはカラーカウンセラーのただみよこ先生による簡単な2種類の心理テストを皆さんにしていただきました。そのテストからは自分自身に隠れているメッセージを知ることができ、また何気なく選ぶ色が深層心理を投影しているそうです。そして、「これから頑張りたい人のいいとこ気付き」というテーマでお話を進めていただき、自分の癒される色を認識し、それを日常生活に取り入れる方法や、自分のいいところに気付きもっと自分らしく元気に生きるためには・・・などを学びました。これからより魅力的に自己成長していく上で少しでもお役に立てたのではないでしょうか。
心理テストに熱心に取り組む皆さん
そして次はただみよこ先生のお話を参考に、それぞれ自分にあった色のバラを選び、フラワーアレンジの作成です。茨木24期の中川厚子先生と恒川鈴子先生にご指導していただき、ハート型の小箱の中に今流行のプリザーブドフラワーを生けました。

心理テストに熱心に取り組む皆さん

フラワーアレンジメントを指導する中川厚子先生(左)と恒川鈴子先生(右)

姉妹で仲良く参加。右は片岡優子さん、左は妹さんの渡辺麗子さん
昼食は「カプリッチョ・ダ・アモーレ」の本格イタリア料理。心もお腹も満たされ、素敵なお土産付きで楽しく会は終了しました。
今回は37名の皆様にご参加いただきましたが、女性部会の催しを毎回楽しみにしてくださっている人も増えてきました。次回も喜んでいただける催しを企画したいと思いますので、より多くの方々のご参加をお待ちしております。

お花を手に集合写真
女性部会 鷲見 文子
2005.07.27
拝啓 酷暑の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は山桜会活動に対しまして、ご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、過日6月26日(日)に皆様のご協力のもと、追手門学院小学校にて、平成17年度山桜会総会を開催することができました。
今年度のイベントは、追手門学院小学校杉田教諭が指揮される大阪ハイドンアンサンブルのクラシック音楽の演奏会で、300名を超える方々が熱心に聞き入られ、またフィナーレではやまない拍手にアンコール演奏も行なわれ、たくさんの皆様にクラシック音楽に親しんでいただきました。また、演奏会後の懇親会も、追手門学院大学、大手前中高のチァリーディングの演舞で華やかにスタートし、100名を超える方々が参加され、同窓生、恩師との楽しい語らいの時間を過ごすことができました。この素晴らしい演奏会、楽しい懇親会の開催演出にご協力賜りました山桜会会員の皆様、追手門学院小学校の関係者の皆様、大阪ハイドンアンサンブルの皆様、チァリーディングの皆様に心より御礼申し上げます。有難うございました。
来年は山桜会90周年の年となります。来年の1月28日(土)には山桜会90周年記念新年会が開催されます。多くの山桜会会員の皆様のご参加をお待ちしております。
敬具
追手門学院校友会山桜会 総会実行委員長 出口公夫
平成17年7月10日










初夏の日差しがまぶしい季節となりました。皆様 お元気でいらっしゃいますか?今回で山桜会ボウリング大会も第4回を迎えることとなりました。
1回・2回・3回大会とても和やかな雰囲気の中でプレーが出来、感謝致しております。
ボウリングの場を通して、昔話に華を咲かせ、情報交換の場にお役立て頂ければと思います。また、ボウリングは得点を競うスポーツ!中山律子さんと共に競った、ボウリング世代の皆様の勇姿をご披露頂ければ幸いです。
ご家族、ご友人お誘い合わせの上 ご参加頂きますようお願い致します!
日時 平成17年7月12日(火) 19:00~
場所 ボウル百又
大阪市北区茶屋町2-16 百又ビル2F TEL: 06-6372-1013
会費 一般・学生=2000円(2ゲーム代・貸靴代・景品代込)
申込 平成17年7月8日(金)締切
山桜会 事務局
〒540-0008 大阪市中央区大手前1-3-20
追手門学院小学校内 校友会 山桜会
TEL 06-6940-3481?FAX 06-6940-3482?Mail office@yamazakurakai.com
ジュニア委員会 馬場 耕一郎
2005.07.07

会長7月の挨拶 山桜会総会・懇親会を終えて
暑い日射しが続きます。皆さまお元気ですか。
6月26日の平成17年度山桜会総会も、出口公夫実行委員長(小82)のもとで華やかに開催することができました。
多数の実行委員の皆さまの陰の努力に大いに感謝いたします。
学院からも、大木理事長・後藤学院長・山中常務理事・胸永事務局長を始めとするご来賓の皆様方がお越しいただきました。
また、土井中高校長先生、亀井大手前中高校長先生、伊勢田小学校校長先生・吉田幼稚園園長先生をはじめ、多くの先生方のご参加をいただきましたこと、改めて御礼申し上げます。同様に各PTAの皆さまも多数ご参加いただきました。また、東京山桜会の三宅会長を始めとする遠方の会員もご参加いただいております。ありがとうございました。
山桜会の総会は、約3万人に及ぶ会員の皆さまを背景にした行事であり、日頃の活動内容をご報告させていただく機会として、最も大事なイベントです。
この総会・懇親会に華を添えていただいた大学・中高合同チアリーディングのみなさん、そして小学校の杉田圭一先生指揮にかかる大阪ハイドンアンサンブルのとてもすばらしい演奏は、出席者の心に残るものとなりました。
皆さま、ありがとうございました。
来年度、山桜会は創立90周年を迎えます。来年の総会にもぜひご参加下さるようお願い申し上げます。
写真は、山桜会旗を背景にして撮影した総会の記念写真です。
左から、藤村副会長、秋山副会長、川原、生川副会長です。
2005年7月7日
校友会 山桜会 会長 川 原 俊 明
第2回 ボーリング大会 平成17年5月29日(日)
舞台を百又に変えて行いました。日曜日の開催ということで、参加者数は寂しいものがありましたが、ゲームからは熱気が満ち溢れていました。
優勝は藤村さん、準優勝は福田さんでした。

第3回 ボーリング大会 平成17年6月26日(日)
総会・懇親会後に行われた第3回大会。総会、懇親会の疲れも忘れて白熱した大会となりました。
今回は、女性の間さんが優勝を飾った記念すべき大会となりました。


次回 第4回は7月12日に開催されます。
詳細は近日中に御知らせ致します。
ジュニア委員会 馬場 耕一郎
2005.07.05
今日は 2005年6月30日(木)。もうすっかり21世紀です。最近で一番嬉しいことは、学校の職員室が禁煙になった(2年前から)こと。かつ、町のいろんな喫茶店やレストランが続々と「禁煙」が前提の店となっていること。煙草の副流煙は食事の味を著しく汚します。一人前に常習的喫煙者だった学生時代でも、150円の餃子定食を食べながら、向かいの席の友達に向かって「食事中の煙草をやめてくれ」とお願いして顰蹙を買っていた偏屈者の私です。実は今でも味を堪能したいときは、隣の席の見知らぬ紳士に向かって、同じ事をお願いしたりしております。幸いなことにこれまでトラブルになったことはありません。が、ヒヤヒヤものだと本人も思います。そういう私にとって、とある喫茶店が「全面禁煙」を打ち出したのは本当に大歓迎でした。それからというものあちらこちらの飲食店が続々を全面禁煙となっていきました。日本に限らずアジアでは喫煙者の割合が多く、分煙社会なんて22世紀になってからやで、という悲観論を見事に覆してくれました。感謝感激です。
個人的には、2002年秋からお酒を止めました。退職したら、毎日酒びたりかもな、と自分でも思っていたぐらいで、お酒は嫌いな方ではありませんでした。止めるときはそれ相応の決心は必要でしたが、いざ止めてみると、自分はもともとお酒を飲まないほうが体質的にあっているんじゃないかと、ころりと納得してしまう身の軽さを実感しております。ところが悲しいことに、食事の味は落ちます。何を食べても味がイマイチなのです。てっちり、、、1980円の安物も、20000円の高級品も、味が一緒なんです。かえって安物の方が肉質が濃い味なのでおいしく感じてしまうくらいです。寿司全般、だめですね。あの京料理の極致=瓢亭の味も、なんや昔風やな、で終わってしまいました、残念!
アルコールで舌が麻痺していない分、味を厳密に感じているんだと思いますが、おいしさを楽しむ、ということが少なくなったようです。ただ、中にときどき、これはうまい、と感じられる店があります。なんばパークスのハンバーガー、梅田の坦々麺、天満の沖縄料理、伊賀上野のステーキ屋、、、何か安くて砂糖が大目の濃い口の味かもしれません。そういう店を探して、レパートリーを増やしていきたいと思っております。これはというお店がありましたらご紹介いただけるとありがたいです。
2005年7月5日
皆さん、こんにちは。教師生活30年まで後1年となりました。長いようでもあり、短いようでもあり。何かへんてこな心境です。久しぶりに担任を持ち、奮闘しています。昨年度より教え子である54期金田正英君と組んで国際教育の仕事をしています。
追手門が海外研修の草分け的存在で卒業生のみなさんの中にも「シアトルへ行った」「カリフォルニアで研修した」などの経験をされた方々も多いのではないでしょうか。苦しいこともあったでしょうが、やはり楽しい思い出をたくさんお持ちだと思います。
いい経験をさせてやりたい、英語に興味を持ってもらいたいという思いで今年度より新しいシステムを立ち上げました。6年の一貫教育であるメリットを活用して中学でカナダ、高校でアメリカというように海外研修を深めてもらい、アメリカの大学にも挑戦できるように考えて企画を立てています。
幸いにして今年は中学、高校合わせて約50名の応募をいただいております。今、生まれた計画を大きく育てて生きたいと考えて頑張っております。
2005年7月4日
入試では他校に出遅れたこともあり、小職にあり入試担当。今、より一層先生方は、生徒への指導力や成果を責務として日々の教育に全力投球されています。大手塾などでも、「面倒見が良く、温かに伸ばす元気な学校」としての評価が定着しつつあり、入試説明会への参加も増加しています。
17年度中学入試は、志願者がほんの少し減少したものの、志望者の来校数は昨年の倍増。合格者の手続き率が大幅に伸び、定員を大きく上回る新入生163名が入学、女子も増加となっています。
国語・数学2科目型入試制度の変更に伴う選択のしやすさと、教育改革への成果から設置した「特進」への期待感。さらには、外部への広報戦略も定着し充実、明るく楽しいホームページの充実も大きい。4月当初は、制度変更の懸念から志願者離れは危惧されましたが、本校の教育改革以来培ってきた新教育システムの定着・面倒見の良いきめ細かな指導力と生徒達の良い姿勢などが評価され、在校生の弟妹や追手門学院小学校の志願者が増加となっています。また、大手塾-浜学園・日能研・能開センター・第一ゼミナール・希学園・馬淵教室からも名門伝統の本校へ、ご指導も多く、高レベルの入試となりました。
今年は、1月14日の「近畿統一入試」。4月より校務の許される限り4年間の御礼も兼ねて、毎日レベルアップを目指して私立小学校や塾訪問の業務に専念しています。高校入試では本年度より「併願入試」も導入します。
皆様のご期待に応えるべく益々の精進を誓います。更なるお支えとご理解をお願い申し上げ、お知り合いのご紹介もお願い致します。
いよいよ入試戦線到来。外部での入試説明会ブースでお会いすることがございましたら、お声をおかけ下さい。
2005年7月4日

追手門学院大手前中・高等学校 古坂 博一
図書室の専従として、生徒に対しては、読書指導、調べ学習の資料の提供、ビデオの上映会を、教師に対しては、授業に必要な資料の提供などをしています。
読書指導の一部として、本校の生徒も毎年全国読書感想文コンクールに作文を提出して頑張っています。2004年の6月19日(土)、毎日新聞に読書感想文コンクールの課題図書を紹介する記事の執筆を依頼され書きました。その一部を紹介します。
『 追手門学院大手前中学校
古坂 博一
読書感想文コンクールの課題図書が決まりました。中学校の部の課題図書は次の3冊です。
1.「エドウィナからの手紙」(ス ーザン・ボナーズ-金の星社)
街で危険な遊び場を見かけたエドウィナは、なんとかしなくてはと、大金持ちのおばさまになりすまし、市長に手紙を書くことにしました。これが市長の気持ちをくすぐり、意外にも大成功!遊び場が改善されたのです。大よろこびのエドウィナは、次々と街の問題を見つけだしては何通もの手紙を書きました。すると、街は魔法のように変わっていったのです。しかし、ついにウソのばれる日がやってきました。”……』
本の紹介だけではつまらないと思い以下のようなエッセイを記事の最後につけました。
『ふと、我に還った私の目の前を、淡いピンク様のものが舞っていました。あたりは闇。数個の街灯が谷間の駅のベンチを照らしていました。ホームの向こう側は谷底まで断崖が続いています。谷川の流れはここまでは聞こえてきません。
時々、快速列車が通過していきます。私は文庫本を読んでいました。桜の季節に、この駅で途中下車して、ゆっくりと桜を…と十数年間、思ってきました。ようやく今年は夢が叶ったのです。
各駅停車が駅のホームに入ってきました。田舎の駅は降りる人も、まばらです。
全巻100巻という、グインサガの小説の副主人公、アルド・ナリスの死を告げるには桜は相応しいかもしれません。
さあ、もう、終電車も近い。早く平群の家へ帰ろう。さようなら私の桜吹雪。さようなら、アルド・ナリスの魂よ。
今日は駅のベンチが私の図書館でした。あなたの図書館はどこにありますか。』
本当はこんな風に本にまつわる話を時々、大人が子供に話してあげると子供は案外、本を読み始めるものだと思っています。本を読むっていいですよ。
2005年7月1日
27年前、私が高校3年生の時に木造校舎建て替えの話しがあり、それが実現して現在の南館が建てられました。そして今、北館と体育館の建築計画があり、私が現在担任をしている54期生が高校3年生…27期生と54期生は2倍の関係だけでなく、何か見えない糸で繋がっているのかも知れませんね。
さて、本校に勤めて17年目(非常勤時代を入れると21年目)を迎え、これまでに44期生を中学3年間、48期生を中高6年間、そして54期生の中高6年間を終えようとしています。「就職が決まりました」「2回留年して、まだ大学生やってます」「大学やめて専門学校に行ってます」「大学院に進学しました」などと報告しに来てくれる48期生、また、赤ちゃんが産まれましたと学校に連れてきてくれた44期生。卒業生が訪ねて来てくれて、現状報告を聞く度に、歳を取ったんだなあと実感してしまいます。
来年は学校改革を始めた第1期生が高校3年生を迎える年です。改革の成果につながる踏み台となれるよう、また、喜ばしい現状報告が将来聞けるよう、旧課程最後の54期生が卒業するまで残りの約半年間、精一杯がんばりたいと思います。
2005年7月1日